のぼり工場はどんな工程か気になる

のぼり工場に行ったことないので、一度くらい見学に行ってみたいと思います。のぼり旗の作成現場がどの様になっているか気になりますよね。ただ僕は工場とは結構縁があって以前 ガラスの瓶の工場と液晶テレビの工場のラインで働いていたことがあります。

工場って敷地が広いので 休憩とかの移動が大変なんですよね。あと従業員がとにかく多かったのが印象的で人ごみが苦手な僕は食堂の込み具合とか大変だったのが強く記憶に残っていますね。なので、のぼり工場もそうなのかなと想像してみたりします。それならそこで働くのはパスして見学だけにしておこうと密かに思ったりします。

まあ案外のぼり工場は、こじんまりしているのかもしれないけど、でものぼりの大きさを考えると、やはり広くないと作業ができないですよね。大きなモノをつくるには、それれりのスペースが必用だし、一枚ずつ作るというわけではないだろうからやはり広い工場が必要ですね。

僕はガラスとテレビのどちらの工場でもできあがりの商品の外観検査を担当してました。のぼり工場の工程にもやはり最終検査はあると思われます。工程としては布地の切断・染色・文字 柄入れ・乾燥・最終検査といったところだろうか。 他にも色を混ぜる仕事とかもありそうですよね。そして沢山ののぼりがずらりと並ぶ様子はさぞかし壮観だろうな。 そう考えると楽しくなってきますよね。まあ室内なので風になびいてというわけにはいかないのが残念ですね。